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2020.07.23
リフォーム豆知識

資金計画の前に知っておきたい、リフォーム費用を紐解いてみた。

工事費用の他にもさまざまな部分に費用が必要。

リフォームの費用は、多くの方が最も心配されるポイントかと思います。

 

具体的にどんな費用がかかっているのかを知ることで、おおまかな予算を知ることができたり、資金計画をたてることもできますよね。

 

厳密にはリフォームの規模やお住まいの状況によっても異なりますが、

リフォームの費用は工事にかかるものだけで済むわけではなく、さまざまな部分にかかってきます。

 

主な費用をざっと上げてみましょう。

 

リフォームにかかる主な費用一覧

工事代金

設計費

設計事務所にリフォーム設計を依頼すると、設計費用と工事費が別計上になっていることがあります。

設計費が高額になっていないかどうか、見積もりをしっかり確認しましょう。

仮住まい費用

駐車場代

仮住まいに駐車場がない場合。

トランクルームを借りる費用

リフォーム工事中に荷物の置き場がなく、トランクルームを利用する場合。

荷物の運送費

引っ越し費用

確認申請手数料

印紙代

増改築を伴うような場合は必要になります。

不動産取得税

リフォームによって床面積が増える場合

諸経費

リフォーム工事とは直接関係なく工事で発生する間接費用のことです。

水道光熱費・通信費・事務所賃料・駐車場代・営業担当者の人件費・交通費・レンタル機材のリース料などがあります。

工事費用に諸経費が含まれていないこともあるので、見積書をもらったら諸経費が含まれているかどうか確認しておきましょう。

 

資金計画で気を付けたい4つのポイント

リフォームには工事だけでなく、さまざまな費用がかかることがお分かり頂けたかと思います。

 

リフォームの際には、明確な資金計画をたててから契約するのがおすすめです。

特にしっかりと検討すべき4点をご紹介します。

 

  1. リフォームの予算(自己資金)はどのくらいあるのか?
  2. リフォームを希望する場所の見積もり合計費用はどのくらいなのか?
  3. ローンを借りるなら毎月どのくらいに返済できるのか?
  4. 自己資金とローンを合わせてどのくらいになるのか?

 

リフォーム会社にご相談を

具体的な費用は、リフォームの規模やお客様のお住まいの状況によっても違ってきます。

相場ではなく自分事で考える際には、リフォーム会社に相談するのが一番手っ取り早い方法です。

 

リフォームプロとして、高い提案力や技術力を備えているのは当たり前。

施工前から施工後のアフターサービスまで、一貫してお客さまと向き合い、

“ご満足いただける品質=クオリティ”を共に創り上げていきます。

カタチに残らない部分にこそ、品質の違いが現れる・・・

それが、私たちが考える“リフォームクオリティ”です。

 

ぜひ一度、ユニテへご相談ください。

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