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2020.07.23
リフォーム豆知識

リフォームの資金計画を立てよう

■この記事では以下の内容について解説しています。

〇 資金計画は全体の費用を知ることが大切

〇 リフォームにかかる主な費用一覧

〇 資金計画で気を付けたい4つのポイント

 

資金計画は全体の費用を知ることが大切

リフォームをするうえで多くの方が心配されるポイントが"費用"です。

リフォームの規模やお住まいの状況によっても異なりますが、実はリフォームの費用は工事にかかるものだけで済むわけではなく、さまざまな部分にプラスアルファでかかってきます。

具体的に何にどのくらいの費用がかかるのかを知ることで、予めおおまかな予算を把握して資金計画をを立てることができます。

 

リフォームにかかる主な費用一覧

①工事代金

②設計費

■設計費 … 設計事務所にリフォーム設計を依頼すると、設計費用と工事費が別計上になっていることがあります。設計費が高額になっていないかどうか見積もりをしっかり確認しましょう。

③確認申請手数料

④諸経費

■諸経費 … リフォーム工事とは直接関係なく工事で発生する間接費用のことです。内訳としては「水道光熱費」「通信費」「事務所賃料」「駐車場代」「営業担当者の人件費」「交通費」「レンタル機材のリース料」などがあります。工事費用に諸経費が含まれていないこともあるので、見積書をもらったら諸経費が含まれているかどうか確認しておきましょう。

⑤印紙代(増改築が伴う場合)

⑥不動産取得税(床面積が増える場合)

⑦トランクルームのレンタル費用 (リフォーム中に荷物の置き場がない場合)

⑧荷物の運送費(トランクルームなどを利用する)

⑨仮住まい費用・仮住まいの駐車場代 (大規模な改装の場合)

⑩引っ越し費用(大規模な改装の場合)

 

 

資金計画で気を付けたい4つのポイント

リフォームには工事だけでなく、さまざまな費用がかかることがお分かり頂けたかと思います。快適な暮らしのためにも、リフォームの際には明確な資金計画をたててから契約するのがおすすめです。

特にしっかりと検討すべき4点をご紹介します。

 

Point1. リフォームの予算(自己資金は)どのくらいある?

まずは手持ちのお金の計算から始めましょう。

貯金や保険などをすべて把握したうえで、今後のために残しておくお金ときちんと区別する必要があります。お子さんの教育費や老後の資金など計画をたてておくことで、安心してリフォームにお金を振り分けることができます。

Point2. ローンを借りる場合、毎月どのくらい返済できる?

ローンを利用される方ももちろんいらっしゃいます。注意したいのは「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら返せるか」を検討することです。

生活やお子さんの教育費、老後資金などの額を残したうえで、返済にいくらまわせるのかを考えましょう。

Point3. リフォーム希望箇所の見積もり合計費用は?

複数個所のリフォーム工事を検討している場合は合計費用をしっかりと確認しましょう。リフォームの優先順位を決め、資金状況に合わせて取捨選択を行うことも大切です。

 

Point4. 自己資金とローンを合わせてどのくらいになる?

ローンを利用する場合、Point2を確認したのちリフォームにかけられる費用の総額を計算しましょう。

 

リフォーム会社にご相談を

具体的な費用は、リフォームの規模やお客様のお住まいの状況によっても違ってきます。

相場ではなく自分事で考える際には、リフォーム会社に相談するのが一番手っ取り早い方法です。

 

リフォームプロとして、高い提案力や技術力を備えているのは当たり前。

施工前から施工後のアフターサービスまで、一貫してお客さまと向き合い、

“ご満足いただける品質=クオリティ”を共に創り上げていきます。

カタチに残らない部分にこそ、品質の違いが現れる・・・

それが、私たちが考える“リフォームクオリティ”です。

 

ぜひ一度、ユニテへご相談ください。

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