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2026.01.16
イベント
住宅省エネ2026キャンペーン
※2026年1月時点での内容です

住宅省エネ2026キャンペーンとは?

●「みらいエコ住宅2026事業」
●「先進的窓リノベ2026事業」
●「給湯器省エネ2026事業」
●「賃貸集合給湯省エネ2026事業」

4つの補助事業により、家庭部門の省エネ化を促進する制度です。
(※子育て世帯に限らずすべての世帯が対象となります!)

大型補助金を活用して、快適で省エネな生活にしませんか?

なお、補助金には細かな要件があり、
お住まいの築年数・状態・工事内容の組み合わせなどによって補助の可否が決定します。
最終的には「自分の家の場合はどうなるのか?」を個別に確認することが大切です。

煩雑な確認・手続きはすべてユニテにお任せください。

 

1. みらいエコ住宅2026事業

≪ リフォーム工事│最大100万円 補助! ≫

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、
省エネ性能の高い住宅の取得や、開口部や躯体の断熱、エコ住宅設備の設置といった省エネ改修工事を支援する制度です。

リフォーム工事で最大で100万円が補助されます。

 

補助金の対象期間

2025年11月28日以降に着手し、2026年12月31日までに完成するもの

※期間内であっても予算上限に達した場合は終了となります。
前身である「子育てグリーン住宅支援事業」は、期間内に予算上限に達し早期終了となりました。
補助金活用を検討されている場合は、お早めに準備を進めていただくのが安心です。
 

補助金の対象となる工事

区分 カテゴリー
必須工事 ・開口部、外壁、屋根、天井または床の断熱改修
・エコ住宅設備の設置の組み合わせ
任意工事 *1 ・子育て対応改修
・バリアフリー改修

*1 … 必須工事を行ったうえで実施する場合は補助対象となります。

 

 

 

2. 先進的窓リノベ2026事業

≪ 最大100万円 補助! ≫

エネルギー費用負担の軽減・住まいの快適性の向上、
くらし関連分野のGXを加速させることを目的とする『先進的窓リノベ事業』。

窓・ドアリフォームで最大100万円が補助されます。

 

補助金の対象期間

2025年11月28日以降に着手し、2026年12月31日までに完成するもの

※期間内であっても予算上限に達した場合は終了となります。
補助金活用を検討されている場合は、お早めに準備を進めていただくのが安心です。

 

補助金の対象となる工事

ガラス交換 既存窓のガラスのみを取り外して、既存サッシをそのまま利用して複層ガラス等に交換する
※同じガラスでもサッシとの組み合わせによって窓の性能区分が変わります。
内窓設置

①既存窓に内窓を新設する
②既存の内窓を新しく交換する

外窓交換 カバー工法 既存窓のガラスを取り外し、上から新たな窓枠を覆いかぶせて複層ガラス等に交換する方法。
はつり工法 既存窓のガラスと窓枠を取り外し、新たな窓枠を取り付けて複層ガラス等に交換する方法。
ドア交換 *2 カバー工法 既存ドアの枠を残して取り外し、上から新たな枠を取り付けてドアを交換する方法。
はつり工法 既存ドアを枠ごと取り外し、新たな枠を取り付けてドアを交換する方法。

*2  窓の改修と同一契約内であれば補助対象となります

 

 

 

3. 給湯省エネ2026事業

≪ 最大17万円 補助! ≫

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、高効率給湯器の導入に定額を支援する『給湯省エネ2026事業』。

高効率給湯器の導入で最大17万円が補助されます。

 

補助金の対象期間

2025年11月28日以降に着手し、2026年12月31日までに完成するもの

※期間内であっても予算上限に達した場合は終了となります。
補助金活用を検討されている場合は、お早めに準備を進めていただくのが安心です。

 

補助金の対象となる製品

①ヒートポンプ給湯機
(エコキュート)
ヒートポンプの原理を⽤い、夜間電力や太陽光で発電した電力を有効に利用して冷媒の圧縮・膨張サイクルによりお湯を作り、貯湯タンクに蓄えて必要なときにお湯が使えます。
②ハイブリッド給湯機 ヒートポンプ給湯機とガス温水機器を組み合わせたもの。
ふたつの熱源を効率的に⽤いることで、エコキュートより⾼効率な給湯が可能になります。
③家庭用燃料電池
(エネファーム)
都市ガスやLPガス等から水素を作り、その水素と空気中の酸素の化学反応により発電するもの。
エネルギーを燃やさずに直接利⽤するので⾼い発電効率が得られます。また、発電の際に発生する排熱を回収し、給湯器としての役割も果たします。
④既存機器の撤去 *3 蓄熱暖房機または電気温水器の撤去

*3 … 給湯器の設置にあわせて工事を行う場合は定額が補助されます

 

 

 

4. 賃貸集合給湯省エネ2026事業

≪ 最大1台あたり10万円 補助 !≫

家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、
小型の省エネ型給湯器の導入支援によって、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする制度です。

既存賃貸住宅における省エネ設備への交換で、1台あたり最大10万円が補助されます。

 

補助金の対象期間

2025年11月28日以降に着手し、2026年12月31日までに完成するもの

※期間内であっても予算上限に達した場合は終了となります。
補助金活用を検討されている場合は、お早めに準備を進めていただくのが安心です。

 

補助金の対象となる機器

※2026年度の対象工事については現時点では詳細が公表されていません。(2026年1月16日現在)
 以下は、2025年度における対象機器の内容です。

潜熱回収型ガス給湯器
(エコジョーズ)
給湯単能機 モード熱効率が90%以上のもの
ふろ給湯器 モード熱効率が90%以上のもの
給湯暖房機 給湯部熱効率が95%以上のもの
潜熱回収型石油給湯機
(エコフィール)
油焚き温水ボイラー 連続給湯効率が95%以上のもの
石油給湯機(直圧式) モード熱効率が91%以上のもの
石油給湯機(貯湯式) モード熱効率が80%以上のもの

 

 

補助金が使えるかどうか、まずは確認してみませんか?

補助金は、複数の工事を組み合わせて活用できる場合もあります。

(例)窓の断熱改修とあわせて給湯器を交換する
(例)水まわりリフォームと同時に断熱工事を行う など

「せっかく工事をするなら、使える補助金はできるだけ活用したい」という方は、
まとめて検討されるのもおすすめです。

また、補助対象となるには細かな要件があり、
築年数・状態・工事の組み合わせなどによって可否が決定します。
最終的には「"自分の家の場合は"どうなるのか?」を個別に確認することが大切です。

リフォームのプロがお住まいの状況を拝見させていただき、最適なプランをご提案いたしますので、
いつでもお気軽にご相談ください。

 

ご相談・お見積りは無料です!

・「うちの場合はどの補助金が使えるのか知りたい」
・「本当に工事をするかどうかはまだ決めていない」
・「話を聞いてみてから検討したい」

という段階でも、どうぞ遠慮なくご相談ください。
利用できる可能性のある補助金をご案内いたします。

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受付時間/ 9:00~18:00(年中無休)

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